Alexis’s Diary

21歳の備忘録

学歴社会なのか。

おはようございます。

Alexisです。

 

 

昨日は久しぶりに友達とご飯を食べに行きました。

久々に炭水化物を取りました笑

 

と、まあ、これは置いといて。

 

 

昨日の夜学歴についての記事を読んでたのですが、私は全然高学歴でもないですし、その手の知識は無いに等しいですが、読んだ感想?というか一個人の意見を書いていこうと思います。('ω')

 

 

実際一つ前のブログでも書いていた通り、学歴については多少考えいることもありますし、考えなければいけない年齢ですし、もちろん周りからの意見などもあります。

 

このまま日本に帰ったところで残るのはただ語学学校へ行ったということだけ。

私の最高学歴は高卒。

 

語学学校へ行っただけでは単位もももらえませんし、もちろん学歴というものももらえません。

語学学校は予備校のようなものです。

多額のお金をつぎ込んで大学に合格し、大学の授業についていける学力を身につける場所。

 

そこで単位などがもらえたら誰も苦労しないですよね。

そんなものです。

 

 

なのでこのまま帰っても私は高卒のままなんです。

 

もちろんここの大学を卒業して卒業資格を得たら、履歴書に短大卒と書くことができます。

 

他の人より遠回りをしてる気がするのですが、今の日本は大学卒でも就職が難しいといわれている就職氷河期真っ只中ですよね。

 

何の職業に就きたいかで変わってくるので絶対とは言い切れませんが、高卒の人間がまともな職に就ける確率はほぼ0に近いと思います。

 

しかし、高校卒業して就職している人ももちろんいます。その人は私より社会に出ている期間が長いのである意味先輩といえますし、18歳で就職は妥当な年齢です。

留学というハンデ又はチャンスをもっている限り、周りから見ると恵まれているようい感じますが、留学している人(していた人)が必ずしもその道に進むというわけでないと思います。

 

留学、異国の地に行って分かったことや気づいたこともあるので、その経験が無駄だとは思っていません。

 

でも、留学までしたのにコンビニの店員してるの?とか、一般企業に就職してないの?

などという言葉を言われるだろうな、と心の中では思ってしまいます。

何百万もかけたのにこれ?(例)コンビニ店員)となるんです。。

 

なぜなら日本は年功序列で、学歴社会だから。

 

高校卒業して就職または大学に行って、就職という流れが一般化しているこの世の中なので、空白の期間が空いていると人はなにをしていたのかと問いたくなります。

まあ、それはあたり前ですかね。そこで資格もなにも習得していないとなると周りの空気は重くなるような気がします。

あ、気がするだけです(´・ω・`)

 

海外の大学卒→「ええ!すごいね!」

海外の語学学校行った→「そうなんだ。」

 

※あからさまですみません。。

 

こんな感じに聞こえるんです。

 

せっかく海外に行ったのに、と前提に「もったいない」といわれる傾向があるのもなんだかな、と思います。

 

確かに海外に行くこと、ましてや学校にいかせてもらっていることはとても素晴らしいことですし、両親や周りの人には感謝してもしきれないほど感謝しています。

 

でも、自分にはやりたいことやしてみたいことがあって学位を取らずに帰ると、なにしに行ったんだといわれかねないと思います。それはわかる気もするのですが、学位を取っていないからと言って日本に帰っても何もできない道に行くのかなと考えた時に、ちょっと思い悩んでしまいました。

 

海外に行った経験はなにものにも代えがたいものですし、それは自分の中では価値のあるものになるのではないのかなと思います。

 

それを生かして違う道に進むなり、自分のやりたいことをするなり、していけるのではないのかなと思います。

 

学歴は大切かもしれませんが、自分がなにを経験したか、なにを学んだか、が大切かなとも思っています。

 

 

 

学歴のことを心配して一歩が踏み出せない自分がいて、周りを落胆させたくなくて、でも本当にこの道でいいのかなと一日に何回も考えます。

自分の人生なんだけど、それでもなかなか決心がつかない。

 

 

 

先のことなんて誰にもわからないのにね。不思議。

 

 

 

 

「大丈夫。大丈夫。」という言葉が、

これほど安心する言葉なんだと気づいたのはこっちにきてからだというのに気づいた。

 

 

 

 

 

頭がちょっと回ってないので笑

変な箇所があったらすみません、、。

 

書き殴ったような感じになったので補足情報のような形で少し書いていこうかな。。

 

 

では、また。

see you!