Alexis’s Diary

20歳の備忘録

学校にみんなが使えるトイレができたこと。

こんにちは。

Alexisです

 

 

ふとトイレに行ったときにこの事を書こうかな、とふと思い書いています笑

 

"All gender & Familly Restroom"

と呼ばれるものが今学期から3Fにできました。

 

男の人、女の人、子ども、性別問わずに同じトイレへ入ることができます。

 

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外観はこんな感じです。

 

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プライバシーを保護するために一人一人個別になっています。

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空いている時と閉まっているときがわかりやすいように大きな文字で書かれています。

トイレの便器は様式でした。

 

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シアトルはLGBTに寛容な州でよく知られています。

そのため街中にはLGBTのシンボルである虹色のマークがよく見受けられます。

 

このトイレができる前は普通の男女が分かれたトイレでした。

しかしLGBTが知れ渡ってきた最近はゲイの人やトランスジェンダーの方ももちろん学校にいらっしゃいます。

学生さんも学校の先生もいます。

 

そんな方たちが気持ちよく使えるようにこのようなトイレができたそうです。

 

学校の周りやダウンタウン近くを歩くと、よく同性の方が手をつないで歩いているのを見かけます。

ここでは珍しいことではありません。ごく普通のことです。

 

同じ性別の人と、愛する人とただ手をつないでいるだけです。

たまたま好きになった人が同性だっただけで、他の人となんら変わりはありません。

 

それを見て批判する人や腫れ物を触るような目で見る人はここ、シアトルにはいません。

誰しもが愛する人と一緒にいる、生活を共にする、手をつなぐ、笑いあう、愛し合うことの権利をもっています。

 

自分が知らなからと言って批判することはちょっと違うのではないのかなと思います。

知らなかったら知識をつければいい。

聞けばいい。

同性を好きなることは法に触れることでも、病気でもない。

 

 

最近はLGBTという言葉が浸透してきているようですが、まだ周りの理解が低いように感じます。

 

しかしLGBTに関するテレビや新聞、書籍、ネットでの記事が増えてきていて、LGBTの方々を応援している私としてはとてもうれしい限りです。

 

応援していると言っても限られたことしかできないですし、知識もまだ乏しいですが、自分の周りに当事者の方がいる身としてはこの事が伝わればいいなと、そしてこれからもっとLGBTについての理解が深まればいいなと思っています。

 

 

 

 

性別関係なく、幸せに暮らしていける世の中になればいいなと願っています🌈

 

 

 

 

 

では、また。

see you!