Alexis’s Diary

21歳の備忘録

変わりゆくことも確かにあるんだなと実感した。

こんばんは。

Alexisです。

 

 

 大学生になってから早一か月が経ちました。

ボチボチ勉強をしつつテストを受けながら細々と大学生をやっております。

 

また、メンタルが落ち着いてきたと思ったらまた不安定になって、落ち着いて、不安定になっての繰り返しで休めてるようで休めてない状態でもあります。

 

 

 

2019年が始まって5ヶ月。

好きな人に会えてなくて早5ヶ月。

 

好きな人を精神安定剤にするとだめですね笑

 

生まれて初めて人に惚れた瞬間で、生き方に尊敬して、あなたの頭の片隅に居れるだけで嬉しかった日から早5年。

 

いつか来るだろうと思っていたことが現実になった時、やはり不安定になりました。

でもこのままじゃだめだと思い立ちなんとか歩いている状態で。

あなたの眼の中にはもう私がいないと分かっても生きていけるように免疫をつけておかなければ、と。

 

変わって欲しくないと思っていたこともいずれ変わっていくように、私のこの不安定な気持ちも変わっていくといいなと思いつつ、感情のコントロールを上手くできそうにない自分に鬱々としながらまた、会えるときが来たらいいなって心の奥底に秘めておこうと決めたもうすぐ梅雨になろうとしてる日の真夜中の午前2時過ぎ。

 

 

区切りというものは確かにあるが、勝手に区切られても、という思いが正直な気持ちなんだが。これは愚痴ではなく、ただタイミング的にそうなってしまったというか言いようのない事案というか、まぁ自分の心の中で愛し続けているのもまた違った愛情の持ちようだと自分に言い聞かせている。

 

大きい存在はやはり消せないし、忘れることさえもできないのだと気づいた。

 

 

いじめられていた中学時代を見返すために心機一転、誰も知り合いのいない高校へ進学し、人間関係も一から構築していった。人見知りで言葉足らずな私だが、こんな私にも親友ができ、一生涯の友人もたくさんできた。

青春を謳歌した高校時代で、これが幸せだと実感した。

 

高校に上がると同時にメイクの仕方も見よう見まねで覚え、言葉遣いも正すようにし、洋服や下着にも気を遣うようになった瞬間、今まで見向きもされなかった私が、「かわいい」や「綺麗だね」なんて言葉をかけれらるようになった。これはなにかの夢かと思うくらい自尊心と承認欲求が満たされた瞬間だった。

 

その幸せを知りながら、偶然知り合ったあの人はこの幸せのハードルをまんまと超えてきた。なんの変哲のない私を初めて女性として扱ってくれて、欲しい言葉もくれて、柔らかい唇を重ね合わせる度に好きになっていく速度は増していき、次第に恋に溺れる

ようになった。

溺れるようになっても冷静に前を見れたのはあの人の存在価値が私の中で最も大きかったからだ。あの人の背中を見ていくうちに自分の意識も変わっていった。

溺れていくなかでも素晴らしい景色を、価値観を見せてくれた。その光景はあの人に溺れることで見ることのできるトクベツなものだったと思う。

 

初めて唇を重ねた時、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが爆発した。

あの人の存在そのものが愛おしいと感じた。おかしいと思われるだろうが、本当なのだ。その時の私は体中から幸せオーラでも放っていたと思うくらい。

この瞬間あぁ、これが「人を愛す」というものかと覚醒した。

「好き」と「愛」の境界線が曖昧だったが、これではっきりした。

 

私は彼を愛していると。

初めて人を愛しているのだと。

 

 

 

この気持ちになってから5年が過ぎたが、いまだにまだ彼を超えるような人には出会ってはいない。これから先出会えるのかさえも分からないが、出会えたら何らかのアプローチをしようと思う。

上手くいけばの話だが。

 

彼と結ばれない前提で話しているが、もし仮に結ばれたら天にも昇る思いだろうと容易に想像ができる。その時はキャピキャピルンルンで報告やらをしたい。

これもまた上手くいけばの話だが笑

 

 

 

 

 

 

では、また。

see you!

 

 

 

平成最後のブログ

こんばんは。

Alexisです。

 

長らく更新してませんでしたが、平成最後なので←ちょろっと書こうと思います。

 

平成10年生まれの私ですが、いろんな思い出も沢山ありますし、いいことも悪いことも経験させていただきましたし、新しい元号になっても何かが変わるかと言えば恐らく何も変わらないでしょう。

でも平成にはたくさんお世話になったな、と思います。

 

令和になってもこれから先何年生きられるのか分かりかねますが、なるべく自分の生きたいように生きていきたいと思います。

後、あまりネガティブにならないようにと、自ら命を絶つ選択をしないようにしたいです。

 

 

 

では、また。

see you!

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我が家のサクラです。

綺麗に咲きました🌸

 

 

 

 

大学生になったよーっていう報告。

 

こんばんは。

Alexisです。

 

タイトルにもある通り、また大学生になりました。

 

今回は日本の通信制の大学です。

 

アメリカから帰ってきて今年の4月で丸1年。

 

帰ってきてから書店でアルバイトもした、友達とも会って話した、遊んだ、好きな人の顔も直接この目に焼き付けた。やりたいことをやってきてたはずなのに、ふと考えたら私自身に誇れるものがなにもないって感じてしまって。

 

ある日、好きな人に「就職しないの?」と聞かれたことがあった。

彼は何気ない一言のようだったが、私にとっては頭をガツンと殴られたような衝撃だった。

 

そうか、海外生活を経験していてもやはりここでは手に職をつけている人の方が良く見えてしまうのか、と。

所詮学歴は高校卒業。そうなると就職先も限られてくるだろう。

 

それならば学校に通い、取りたかった国家資格も卒業資格も取ろうと思った。

 

 

思い立ったが吉日。

彼に言われたその日に学校を調べて説明会が行われる日程を確認し、母親を連れてさっそく会場に出向いた。

自分に自信をつけるため、最終学歴の高卒をけすため、好きな人に認めてもらうため、働く場所の候補をたくさん出せるため、自分の好きなことをするため、博学な知識を養うため、語彙力の向上のため。

入学したい理由はたくさんあった。

 

 

誰のためかと言われれば自分のためかもしれない。でも他の人のためかと言われたらそうかもしれないといえる。

 

何もできない自分がいやで、何もしていない自分が惨めに思えて、誰かに認めてもらいたくて、少しでも上にいきたくて。

 

アルバイトで貯めた分で1年間の必要な学費を振り込んだ。

 

 

 

 

通信制はどういう感じの勉強なのか全くわからず手探りですが、これからは学生としてまた頑張っていこうと思います。

 

勉強が落ち着いたらバイトもしようかなと考えてます('ω')

 

 

 

 

 

 

とりあえず今日のところはこんな感じで。

 

では、また。

see you!

 

 

太田紫織さんの「櫻子さんの足元には死体が埋まっている -キムンカムイの花嫁‐ 《14巻》」読了。

こんばんは。

Alexisです。

 

 

ーあらすじー

北海道・旭川。平凡な高校生だったはずの僕、館脇正太郎の周辺は、近頃何かと騒がしい。九条家に、盗聴器がしかけられていたのだ。まさか、あいつが……。

しかし櫻子さんはあ、恥じることは何もないからと、それを外そうとはしなかった。そんな中、僕たちはばあやさんの故郷でもあるぬかびらの源泉郷に旅行に行くことに。しかし、湖の近くで若い女性の遺体を見つけ……。史上最高に奇妙で美しい名探偵櫻子さんと僕の物語、最終章開始!!

 

 

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ずっと読み続けてきた櫻子さんシリーズがついに最終章、、、(´・ω・`)

 

今回もまたファントムがね、、、笑

どんどん正体が明かされていくにつれて最後になるのがちょっと悲しいけど、ばあやさんと櫻子さんの掛け合いもずっと読みたいしこの先も続いてほしいシリーズだったけどなぁ、、、(´・ω・`)

 

この櫻子さんシリーズを読んでると、北海道に行きたくなる笑

たまに出てくる料理や食べ物も食欲掻き立てられるし、でもファントムの正体も気になるし、、、。

 

次回作が気になる終わりでした。

 

 

 

 

 

 

だいぶ前に読了したので感想が質素になってしまいました、、、苦笑)

 

 

 

 

では、また。

see you!

 

 

明けましておめでとうございます。


こんばんは。

Alexisです。




❧Happy new year☙


2018年はいろんなことがありすぎて怒涛の年でしたが、久しぶりに会いたい人にも会えて、新しい目標も出来て、2019年は誰かに認められるように、シアトルにいた頃の自分を少しでも超えられるような年にしたいなと思います☺︎


My resolution for this year is to achieve many small goals, and I want to work on my self-improvement.



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今月から大学の出願をして行きたいと思ってるのでその事についてもボチボチ書けたらいいなと思っています。


誰得や。って言われるかもしれませんが、自分得です!←



見返した時にこんな時もあったなーと振り返えれるようにでもあり、また人知れず誰かの役に立てれたらいいなとも思ってる所存です。







2019年も宜しくお願い致します。

┏oペコ






藤崎翔さんの「お隣さんが殺し屋さん」読了。

 

こんにちは。

Alexisです。

 

結構読んだ本が溜まってるので書評(と言っていいのかわからんが、とりあえず書評にしとく(´・ω・`))で行きたいと思います('ω')

 

 

 

 

ーあらすじー

専門学校入学のために田舎から上京した美菜は、隣人に挨拶することに。お隣さんの雄也はどこか陰のある長身の青年で、美菜は好意を抱く。一方、雄也は美菜にある物を見られ動揺する。それは一発の銃弾だった。雄也はそれを使った「仕事」を思い出す。ある弁護士を闇に葬った、恐るべき出来事を。

さらに雄也の今度の仕事場は、美菜が通う専門学校で……。純朴女子学生と危険な殺し屋が交錯する、衝撃的ラストのユーモアミステリ!!

 

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………騙された。

こういうことね、、、笑

っていう感じでそっからもう、一気読み。

なんというか、こう、、、、伏線回収もすごいし、からくりがわかった瞬間のうわぁぁっていうこの強烈な爽快感と、それまで読んでいた話もそっから全部繋がるし、302ページからのどんでん返しは別格や。

 

書いてる方が元お笑い芸人ってこともあって、読んでてもふふってなる部分もあるし、なんかお笑いの要素あるなぁっていう感じの言い回しも会話のテンポも上手いし、読んでて飽きない。

 

 

 

全部で357ページあるけど、さらっと読めるどんでん返しミステリ。

 

 

この作者さんの他の本も読んでみたくなりました。

 

 

 

 

 

では、また

see you!

 

 

伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」読了。

 

こんばんは。

Alexisです。

 

 

まーーーーーーーた間空いちゃったわ笑

空白の期間に結構本を読み漁ったので、久しぶりの書評です(/・ω・)/

 

 

 

 

ーあらすじー

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに___「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

 

 

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殺し屋シリーズ第一作目。

AXを読んでから殺し屋シリーズにハマったーー。

面白いというか登場人物一人一人からの視点で書かれてた場面が相変わらず心理描写ともに上手いし、でも殺し屋シリーズの名の通りグロいシーンもまぁあるけど、テンポよく進むおかげで一気に読めました。

 

一人だけの視点でずっと書かれているわけではないので、場面も人物も変わるので、どんな展開だろう、次は,,,?!、というハラハラドキドキ感がより一層味わえました。

 

生きていて「殺し屋」というワードを使うことなく死んでいく人生だと誰もが思うはず。でも伊坂ワールドでは日常的に使う単語であり普段の生活の中に紛れ込んでいる人たちであり、とりあえず非日常を味わいたかったらこれ読むしかないでしょうよ!!!笑

殺し屋系の小説=怖い、シリアス等を思い浮かべるとお思いでしょうが、その概念を覆す殺し屋小説。

クスッと笑える部分もあり、うううっと顔をしかめたくなるような場面もあり、まるでジェットコースターのように感じます。

 

ですが、読み終えた後のあの爽快感は何物にも代えがたいですな。

 

 

 

さらに、一度読んだ後にまた最初のページを読み返したくなる作品でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また。

see you!