Alexis’s Diary

21歳の備忘録

大学生になったよーっていう報告。

 

こんばんは。

Alexisです。

 

タイトルにもある通り、また大学生になりました。

 

今回は日本の通信制の大学です。

 

アメリカから帰ってきて今年の4月で丸1年。

 

帰ってきてから書店でアルバイトもした、友達とも会って話した、遊んだ、好きな人の顔も直接この目に焼き付けた。やりたいことをやってきてたはずなのに、ふと考えたら私自身に誇れるものがなにもないって感じてしまって。

 

ある日、好きな人に「就職しないの?」と聞かれたことがあった。

彼は何気ない一言のようだったが、私にとっては頭をガツンと殴られたような衝撃だった。

 

そうか、海外生活を経験していてもやはりここでは手に職をつけている人の方が良く見えてしまうのか、と。

所詮学歴は高校卒業。そうなると就職先も限られてくるだろう。

 

それならば学校に通い、取りたかった国家資格も卒業資格も取ろうと思った。

 

 

思い立ったが吉日。

彼に言われたその日に学校を調べて説明会が行われる日程を確認し、母親を連れてさっそく会場に出向いた。

自分に自信をつけるため、最終学歴の高卒をけすため、好きな人に認めてもらうため、働く場所の候補をたくさん出せるため、自分の好きなことをするため、博学な知識を養うため、語彙力の向上のため。

入学したい理由はたくさんあった。

 

 

誰のためかと言われれば自分のためかもしれない。でも他の人のためかと言われたらそうかもしれないといえる。

 

何もできない自分がいやで、何もしていない自分が惨めに思えて、誰かに認めてもらいたくて、少しでも上にいきたくて。

 

アルバイトで貯めた分で1年間の必要な学費を振り込んだ。

 

 

 

 

通信制はどういう感じの勉強なのか全くわからず手探りですが、これからは学生としてまた頑張っていこうと思います。

 

勉強が落ち着いたらバイトもしようかなと考えてます('ω')

 

 

 

 

 

 

とりあえず今日のところはこんな感じで。

 

では、また。

see you!

 

 

太田紫織さんの「櫻子さんの足元には死体が埋まっている -キムンカムイの花嫁‐ 《14巻》」読了。

こんばんは。

Alexisです。

 

 

ーあらすじー

北海道・旭川。平凡な高校生だったはずの僕、館脇正太郎の周辺は、近頃何かと騒がしい。九条家に、盗聴器がしかけられていたのだ。まさか、あいつが……。

しかし櫻子さんはあ、恥じることは何もないからと、それを外そうとはしなかった。そんな中、僕たちはばあやさんの故郷でもあるぬかびらの源泉郷に旅行に行くことに。しかし、湖の近くで若い女性の遺体を見つけ……。史上最高に奇妙で美しい名探偵櫻子さんと僕の物語、最終章開始!!

 

 

f:id:CASL:20181223024637j:plain

 

 

 

ずっと読み続けてきた櫻子さんシリーズがついに最終章、、、(´・ω・`)

 

今回もまたファントムがね、、、笑

どんどん正体が明かされていくにつれて最後になるのがちょっと悲しいけど、ばあやさんと櫻子さんの掛け合いもずっと読みたいしこの先も続いてほしいシリーズだったけどなぁ、、、(´・ω・`)

 

この櫻子さんシリーズを読んでると、北海道に行きたくなる笑

たまに出てくる料理や食べ物も食欲掻き立てられるし、でもファントムの正体も気になるし、、、。

 

次回作が気になる終わりでした。

 

 

 

 

 

 

だいぶ前に読了したので感想が質素になってしまいました、、、苦笑)

 

 

 

 

では、また。

see you!

 

 

明けましておめでとうございます。


こんばんは。

Alexisです。




❧Happy new year☙


2018年はいろんなことがありすぎて怒涛の年でしたが、久しぶりに会いたい人にも会えて、新しい目標も出来て、2019年は誰かに認められるように、シアトルにいた頃の自分を少しでも超えられるような年にしたいなと思います☺︎


My resolution for this year is to achieve many small goals, and I want to work on my self-improvement.



f:id:CASL:20190106043036j:plain






今月から大学の出願をして行きたいと思ってるのでその事についてもボチボチ書けたらいいなと思っています。


誰得や。って言われるかもしれませんが、自分得です!←



見返した時にこんな時もあったなーと振り返えれるようにでもあり、また人知れず誰かの役に立てれたらいいなとも思ってる所存です。







2019年も宜しくお願い致します。

┏oペコ






藤崎翔さんの「お隣さんが殺し屋さん」読了。

 

こんにちは。

Alexisです。

 

結構読んだ本が溜まってるので書評(と言っていいのかわからんが、とりあえず書評にしとく(´・ω・`))で行きたいと思います('ω')

 

 

 

 

ーあらすじー

専門学校入学のために田舎から上京した美菜は、隣人に挨拶することに。お隣さんの雄也はどこか陰のある長身の青年で、美菜は好意を抱く。一方、雄也は美菜にある物を見られ動揺する。それは一発の銃弾だった。雄也はそれを使った「仕事」を思い出す。ある弁護士を闇に葬った、恐るべき出来事を。

さらに雄也の今度の仕事場は、美菜が通う専門学校で……。純朴女子学生と危険な殺し屋が交錯する、衝撃的ラストのユーモアミステリ!!

 

f:id:CASL:20181223165628j:plain

 

 

 

………騙された。

こういうことね、、、笑

っていう感じでそっからもう、一気読み。

なんというか、こう、、、、伏線回収もすごいし、からくりがわかった瞬間のうわぁぁっていうこの強烈な爽快感と、それまで読んでいた話もそっから全部繋がるし、302ページからのどんでん返しは別格や。

 

書いてる方が元お笑い芸人ってこともあって、読んでてもふふってなる部分もあるし、なんかお笑いの要素あるなぁっていう感じの言い回しも会話のテンポも上手いし、読んでて飽きない。

 

 

 

全部で357ページあるけど、さらっと読めるどんでん返しミステリ。

 

 

この作者さんの他の本も読んでみたくなりました。

 

 

 

 

 

では、また

see you!

 

 

伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」読了。

 

こんばんは。

Alexisです。

 

 

まーーーーーーーた間空いちゃったわ笑

空白の期間に結構本を読み漁ったので、久しぶりの書評です(/・ω・)/

 

 

 

 

ーあらすじー

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに___「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

 

 

f:id:CASL:20181223013241j:plain

 

 

殺し屋シリーズ第一作目。

AXを読んでから殺し屋シリーズにハマったーー。

面白いというか登場人物一人一人からの視点で書かれてた場面が相変わらず心理描写ともに上手いし、でも殺し屋シリーズの名の通りグロいシーンもまぁあるけど、テンポよく進むおかげで一気に読めました。

 

一人だけの視点でずっと書かれているわけではないので、場面も人物も変わるので、どんな展開だろう、次は,,,?!、というハラハラドキドキ感がより一層味わえました。

 

生きていて「殺し屋」というワードを使うことなく死んでいく人生だと誰もが思うはず。でも伊坂ワールドでは日常的に使う単語であり普段の生活の中に紛れ込んでいる人たちであり、とりあえず非日常を味わいたかったらこれ読むしかないでしょうよ!!!笑

殺し屋系の小説=怖い、シリアス等を思い浮かべるとお思いでしょうが、その概念を覆す殺し屋小説。

クスッと笑える部分もあり、うううっと顔をしかめたくなるような場面もあり、まるでジェットコースターのように感じます。

 

ですが、読み終えた後のあの爽快感は何物にも代えがたいですな。

 

 

 

さらに、一度読んだ後にまた最初のページを読み返したくなる作品でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また。

see you!

 

 

 

死にたいと思った日。

こんばんは。

Alexisです。

 

 あっっという間に9月です。。

 という間に11月になりました。。

 

2年前の9月ごろは渡米に向けて着々と準備をしていたような気がします。

 まぁそんなこんなで2年も経ってしまったのだと思うとホント早いです。。

 

 

と、大学の頃を懐かしむのではなく、タイトルにあるとおり「死にたいなー、、、」と割と本気で思ってしまっていたんです('ω')

 

だからなんだと思われそうですが、これは公開日記のようなものなので言わば備忘録ですな。

はたまた何年後かに見返してあっぁぁぁぁっぁぁと頭を抱えるような黒歴史となるかどうかはわかりませんが笑

 

 

 

 

とりあえずしんどかったです。

 

 

8月中旬から下旬にかけてメンタルがボロボロになってまして、どれくらいしんどいかというと今まで、20年生きてきて初めて本気で死を考えたぐらいです。

死ぬことに対しての恐怖がなくなり、どうやって死のうか、あー、、今日死のうかなという風に仕事中ずっと頭の中に蔓延るこの考えを怖いと思えなくなった自分に驚くばかりでした。

 

今までは「学校」という大きな括りで見られていたけれど、社会に出ると「私」という一個人で見られるということを身をもって実感しました。

 

もちろん学校にいても学生の期間であっても責任というものは背負わなければならないのですが、社会人程ではなかったのかなと思います。

世間では大人の年齢である20歳にもなって責任がどうとかほざいている時点で大人とは程遠いとは思いますが、こんな責任という言葉が、この世の中にはたくさんあったんだと思い自分がいかに未熟だったか思い知りました。

 

 知らなくて当たり前ですが、自分の想像以上、いや想像していた以外にもたくさんのやるべきことや覚えなけれないけないこと、臨機応変に動かなければいけないこと、同時に複数のことをこなすべき時が日常茶飯事なこと、ただ「書店員ってかっこいいな」とだけ見ていた私の書店員の姿は働いたその日に崩れ去りました。

 

でも、大学をやめてまでなりたかった職、就きたかった職。

 

ここでやめたらどんな顔をして友人や身内に会えばいいのかわからない。

なんとしてでもやめない。

 

 

 

完璧主義に近い性格とネガティブ思考に、考えすぎてしまう気質、心配症、悪い方向へ考える思考などを持ち備えた私が良好なメンタルを保てるはずもなく、目まぐるしく過ぎていく毎日と頭の痛くなるほどのたくさんのマニュアル、0からの知識を詰め込みまくり私の頭はキャパオーバー寸前でした。

 

 

自分では一生懸命できないなりに頑張ってきたつもりなんですが、周り(年数が長い人、慣れてる人)から見ればどんくさい奴がなにやってるんだ。としか見られてないと気付いた時はすごくショックで「あれ、この仕事向いてないかもしれない」と思う程でした。

 

それぐらいで辞めんのかよ、と言われるかもしれませんが、人それぞれあるんすよ。

私だって頑張ろうとしてた。短い時間だけど一生懸命聞いて動いて、周りを見て。

でもたまにその頑張りが裏目に出ることもあった。

空回りすることだってあった。

周りの人はテキパキ捌いてるのにどうして私だけこうも動けないのか。

臨機応変にと思っていても上手く立ち回れずアタフタするばかり。結局他の人に迷惑をかけてしまう。

容量が悪いのか、頭が悪いのか。

 

自分を責めてばかりで夜になってもベッドに入っても眠れず、睡眠不足の日が続いた。

 

 

 

気付いたら泣いていた。

嗚咽が出て過呼吸になった。

 

 

決して泣こうと思っていたわけではなく、ふと気が付く涙が止まらなくなっていました。

「あー、、しんどいな。死にたいな。もうだめかもしんない」

 

死にたい、と誰かに言うこともなくただただ死にたい気持ちを抑えていた時に出た涙はとめどなく溢れて床にぽたぽたと落ち続けていました。

 

 

 

死ぬのなら勝手に死ねばいいことだと思っていました。

勝手に死ぬもんだと思っていました。

死に対しての恐怖がないのならすぐ死ねるのではないかと思っていました。

 

 

 

でも、心のどこかで生きたい気持ちが少なからずあったのかなと、今になって思います。

目の前にあった携帯をつかんで友達の一人に「しにたい。助けて」と無意識のうちに連絡していました。

 

 

無意識のうちに助けを求めていた自分に気付いて、「またメンタル弱ってんのかよ」って言われるなこりゃ。と思える自分も戻ってきていました。

 

 

 

 

衝動的に死を選んでしまったのは私の精神面の弱さ故のことかもしれないのですが、本気で死を選ぶときは一瞬なんだな、とも感じました。

 

 

 

今になればこうしてネタのような話になってますが、この時は視野が狭くなり「もうここしかないんだ。今度こそは続けないと。」という焦りもあり余計に空回りしていたのだと思います。

 

 

 

 

そしていろいろ考えた結果、今週いっぱいで辞めることにしました。

 

 

 

 

でもまあ、1回でもなりたかった書店員になれたし、本を売ることがこんなにもたくさんの人を経由していることも、書店の裏側も知れたのでいい経験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生きてりゃいいことある」

 

 

あるのかなー。。笑

と疑問に思いつつも大切な人から言われた言葉を胸に今日もまた頑張って生きていこう。

 

 

 

 

 

 

ぼちぼちと。

 

こんにちは。

Alexisです。

 

 いや、お久しぶりです。

 

 

月一の更新みたいになってるのやめたい、、、

 

 

やめたい、とか言ってるわりには10月一回も書いてない。。笑

 

 

いや、書いてたんだよ。でもなかなか下書きから「公開する」にできないんだ。

文章がまとまらないというのもあるが、書いてると他の考えが頭の中に入ってきて捗らない。

 

ザ・言い訳だなこりゃ(´・ω・`)←

 

 

 

 

といいつつまたなにも書いてなかった(´・ω・`)←

 

 

書くネタはあるんだよ、、、、、!!!!!!!

 

 

 

一つずつ整理していこうかな。

 

 

1、仕事のこと

2、人間関係のこと

3、これからのこと

4、ただのネタ集

 

 

 

いや、あんまりなかったわ笑