Alexis’s Diary

Seattle留学の日常

卒業の時期ですね。

 

おはようございます。

Alexisです。

 

 

もう早いもので2月下旬。

卒業の時期かと思うと時間が過ぎるのは早いなと実感します。

 

高校を卒業して早、、、、、何年だっけ、、、、

2年?3年?ぐらいか

 

高校3年間が一番青春していたと思う。いや、してた。

親友にも出会えて、好きな人にも出会えて、一目惚れする人にも出会えて、恋愛というものを学んだし、一生の友達もできたし、いろいろな人に巡り会えて幸せだった。

偶然という言葉をこれほど過信したことは無かった。信じたくはないが、奇跡なのではないかと思う出会いもあり、偶然ではなく必然だったのかと考えることもあり、この道でよかったと思える時期もあり、出会えてよかったと思える人もたくさんいて、なんて満ち足りた人生なんだと思っていた時期でもあった。

恋愛に悩んで泣いて、学業も頑張って、友達ともたくさん遊んで、支えてくれる人、応援してくれる人、そばにいてくれる人、味方になってくれる人、幸せを与えてくれる人。

たくさん泣いて、たくさん悩んで、たくさん学んで、たくさん笑った3年間だった。

 

自分の周りには自分が好きな人だけいることがとても居心地がよかった。

自分の居場所はここだよって言われているような気がしてた。

 

過去に戻れるのなら、

また高校生をやりたい。

そう思える程、充実した3年間だった。

沢山の経験と沢山の愛にあふれた3年間だった。

 

 

 

 

これから卒業する人は、残りの期間を後悔しないように楽しいで欲しいです。

  

 

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https://freegame-mugen.jp/adventure/game_803.html



 

では、また。

see you!

 

東野圭吾さんの「新参者」読了。

こんにちは。

Alexisです。

 

 

連投ですがお許しください笑

 

今回は加賀恭一郎シリーズ第8弾です(/・ω・)/

 

 

ーあらすじー

日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。

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繋がってないようで繋がっている。

一つの事件にはさまざまな人たちの視点があり、その人たちの心情、抱えている悩み、苦悩、そして愛情。

いろいろな形の愛情があるのだと思い、そしてその愛情の伝え方も人それぞれなんだと感じました。

 

すれ違いや勘違い、読み進めていくうちに明かされる事件の真相と江戸の人々に隠された心情。

今回はミステリーよりも周りの人たちの物語が濃い内容になっているなと感じました。

 

フィクションではありますが、普段見れない他人の心の内を見れたような気がしてそれもそれで良いなと思いました。

 

 

 

次の第9弾は麒麟の翼なんですが、これは前に読んでしまったので買う予定はないので一つ飛んで第10弾の祈りの幕が降りるとき、を買おうと思います。

 

加賀恭一郎シリーズ以外にも読んでみたい本があるので、それもかけたらいいなと思います。

 

 

興味があればぜひ読んでみてください(/・ω・)/

 

では、また、

see you!

 

東野圭吾さんの「赤い指」読了。

こんにちは。

Alexisです。

 

最近体調が芳しくなくて寝てばかりです(´・ω・`)

 

でも読書は欠かせません笑

今回も加賀恭一郎シリーズです。

 

第7弾。

 

ーあらすじー

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それは明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は? 家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

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今までとはちょっと違った感じでしたが、考えさせられることも沢山あり高齢者社会についても親の在り方いついても勉強になりました。

 

もちろんミステリーの要素もありましたが、社会問題も題材にしていたところがただのミステリーではないなと思いました。

 

捉え方にもよりますが、このご時世、各家庭にはなんらかの事情がありそれを抱えながら上辺では平然としつつ、心の中ではいっぱいいっぱいになっているんだなと思い知らされました。

この世に平和な家庭なんてないのかなとも思い、その反面きつい状況や苦しい環境でも一生懸命に生きてる姿や、各登場人物の心情や葛藤、他者には言えない心の内などがとてもリアルに描かれており、これが人間というものなんだなと実感しました。

 

前回とはまた違った加賀恭一郎を見ることができて面白かったです。

 

興味があったら是非読んでみてください(/・ω・)/

 

 

では、また。

see you!

 

 

 

東野圭吾さんの「嘘をもうひとつだけ」読了。

こんばんは。

Alexisです

 

 

加賀恭一郎シリーズ第六弾です(/・ω・)/

 

ーあらすじー

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが……。人間」の悲哀を描く新しい形のミステリー。

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今回は短編集でした。

短編でも読み応えがあるのはさすがです。

 

一つ一つの物語はとてもリアリティがあって、殺人や事故というものは自分の身近なところにあるのだと思い知りました。

一見動機なんてないように見えても、心の奥底ではなにを考えているのかわからないのが人間なんだと再確認できる部分もあり、読み終わったあとにポロっと「なるほど、、」と言ってしまいました。

 

 

何について納得するのも人それぞれですが、いろいろな視点から書かれているので、共感できる部分も多いかと思われます。

 

 

次回はTwitterのフォロワーさんがオススメしていた第七弾「赤い指」を読みたいと思います。

 

 

では、また。

see you!

 

 

申し訳ないな。。

おはようございます。

Alexisです

 

 

今月というか今週は行動する日でした(´・ω・`)

 

今月の下旬に親友の誕生日なのでそのプレゼントを買いにダウンタウンまで行きました。

 

何を買おうかと悩んでいたのですが、ふと立ち寄ったSephoraにイブサンローランの口紅が目にとまり、それを買ってしまいました。

$37

 

くぅーーー。笑

結構な出費でしたが、20歳になる節目と今までそばにいてくれたことへの感謝で買いました。

 

あと、チョコが7,8個ほど入ったチョコの詰め合わせボックスを買いました。

$7,75

 

全部で約五千円ほどでしたが、好きな人が喜んでくれるならこちらとしてはうれしい限りです。

 

まあ、送料でも結構かかるんですけどね、、笑

 

 

たくさんの小物系を買おうかなと思っていたのですが、近場での雑貨屋さんが結構いいお値段なのでうーんとなってました。

 

数的には2個と(あと手紙ね)少ないですが、こういうものもたまにはいいかなと思いました(´・ω・`)

 

 

と、これは前置きで、

 

まあ、、しかしバイトもできない身なので結構しんどいです。

食費や家賃、学費、教科書代その他諸々を含めると莫大な金額になるのは自分でもわかっています。

なんとかしてやりくりしようとか、教科書を売ろうとか、なるべく安いものを買おうとか。

 

友達の誕生日や大切な人のために買うものは、自分の食費だったり日用品よりも高いです。

でもそのお金は自分で働いて稼いだお金じゃないので、使うまたはカードを使う時にすごく躊躇ってしまいます。

でも喜んでくれる顔がみたい、一年に一度しかない誕生日を遠いながらも祝いたい。

距離が遠いからそこ、そばにいてあげられないからこそ、プレゼントや手紙などで祝いたいのです。

 

尽くしてるつもりはありません。(いや、失礼かな、、笑)

こう、、、友達をお金でかってるわけでもないですし、釣っているわけでもないです。

でも高校3年間いつも一緒にいてくれた親友や大切な人にはそれなりのことをしたいのです。

感謝してもしきれないのです。

 

いつも迷惑をたくさんかけているからこそ喜んだ顔を見たいのです。

 

働けたら一番いいのですが、それが今は難しいのでお金を使うことに心が痛く、罪悪感で苛まれる。

 

汗水流して一生懸命働いてくれている両親に何もできてないのではないのかなと思い、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

なのでなるべく自分にかけるお金を減らしています。

食費や日用品、化粧品etc

 

でも、申し訳ない気持ちを両親に言うとおそらく「あんたが勉強をがんばっていれば私たちはそれでいい」とくるはずです。

 

なるべく早く卒業orクラスを終わせることが一番の親孝行かもしれません。

分かってはいるのですが、、、わかっ、、、いやこれは言い訳だな。。うん。。

 

 

友達にプレゼントしたい気持ちはすごくあるのに、その支払いは両親で。

働いてお金を送ってくれるのも両親で。

でも使うのは働いていない私で。

 

それを承知で送り出してくれた両親に頭が上がりません。

レベル6になったら働けるから、今のレベルをパスしないと、、。

(うぅう、、、プレッシャー、、、、)

 

 

留学している身なので勉強するのは当たり前なのですが、自分にできることは勉強して早くクラスを終わせること。

 

 

 

 

つべこべ言わずに勉強ですよね、、、、(´・ω・`)

 

 

 

テスト勉強してきます、、、。笑

 

 

では、また。

see you!

 

 

 

 

学校にみんなが使えるトイレができたこと。

こんにちは。

Alexisです

 

 

ふとトイレに行ったときにこの事を書こうかな、とふと思い書いています笑

 

"All gender & Familly Restroom"

と呼ばれるものが今学期から3Fにできました。

 

男の人、女の人、子ども、性別問わずに同じトイレへ入ることができます。

 

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外観はこんな感じです。

 

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プライバシーを保護するために一人一人個別になっています。

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空いている時と閉まっているときがわかりやすいように大きな文字で書かれています。

トイレの便器は様式でした。

 

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シアトルはLGBTに寛容な州でよく知られています。

そのため街中にはLGBTのシンボルである虹色のマークがよく見受けられます。

 

このトイレができる前は普通の男女が分かれたトイレでした。

しかしLGBTが知れ渡ってきた最近はゲイの人やトランスジェンダーの方ももちろん学校にいらっしゃいます。

学生さんも学校の先生もいます。

 

そんな方たちが気持ちよく使えるようにこのようなトイレができたそうです。

 

学校の周りやダウンタウン近くを歩くと、よく同性の方が手をつないで歩いているのを見かけます。

ここでは珍しいことではありません。ごく普通のことです。

 

同じ性別の人と、愛する人とただ手をつないでいるだけです。

たまたま好きになった人が同性だっただけで、他の人となんら変わりはありません。

 

それを見て批判する人や腫れ物を触るような目で見る人はここ、シアトルにはいません。

誰しもが愛する人と一緒にいる、生活を共にする、手をつなぐ、笑いあう、愛し合うことの権利をもっています。

 

自分が知らなからと言って批判することはちょっと違うのではないのかなと思います。

知らなかったら知識をつければいい。

聞けばいい。

同性を好きなることは法に触れることでも、病気でもない。

 

 

最近はLGBTという言葉が浸透してきているようですが、まだ周りの理解が低いように感じます。

 

しかしLGBTに関するテレビや新聞、書籍、ネットでの記事が増えてきていて、LGBTの方々を応援している私としてはとてもうれしい限りです。

 

応援していると言っても限られたことしかできないですし、知識もまだ乏しいですが、自分の周りに当事者の方がいる身としてはこの事が伝わればいいなと、そしてこれからもっとLGBTについての理解が深まればいいなと思っています。

 

 

 

 

性別関係なく、幸せに暮らしていける世の中になればいいなと願っています🌈

 

 

 

 

 

では、また。

see you!

 

 

 

 

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」読了。

こんばんは。

Alexisです。

 

 

加賀恭一郎シリーズ第五弾です(/・ω・)/

 

いやー、今回も頭使いました笑

 

ーあらすじー

 婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。酷い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者h3人。事件のカギは女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

 「私が彼を殺した」の画像検索結果

 

 

前回と似たような感じで、想像力を働かせて読んでいかなければいけない話でした。

トリックもいいとこ笑

今回は数字的なトリックでした。

 

物語は一人一人の視点から書かれていて、各主人公の心情やアリバイ等も書かれているので読んでいくうちにコロコロ視点が変わりますが、それもまたこの物語の良さを引き立たせていました。

 

 

 

相変わらず素晴らしかったです。

 

 

今日、学校帰りに加賀恭一郎シリーズ第8弾まで買ったので、徐々に読み進めていきたいと思います。

 

 

 

では、また。

see you!