Alexis’s Diary

21歳の備忘録

応援ありがとうございました。

おはようございます。

Alexisです。

 

 

今学期いろいろありまして、私の精神状態もマックスで悪かったですし、いろんな方々にご迷惑とご心配をおかけしました。

 

 

この記事が事後報告となるか、はたまたご報告の記事となるかはわかりませんが、この記事は3月に書いております。

 

 

 

 

 

…………という文を下書きに残しておいたのですが、まさかこんなに早く帰国するとは思ってませんでした。

 

当初は春学期まで受けて、それから休学だったり帰国だったりを決めようかなと思っていたのですが、春学期のクラスに手違いがあり、ビザの関係上必ずクラスを取らなければならないクラスの必須単位数が取れなくなりました。

 

取れないとなると、今学期を休学する必要があったのですが、3か月休学して、また復帰する気力があるのかと問われれば、即答で「ある」とは答えられなかったので、完全帰国することに決めました。

 

 

 

 

この事は何度も話し合い、たくさん悩んで出した結果なので後悔はしていないです。

 

もちろん、親にも事情を話した上でこのような結論に至りました。

 

 

 

完全帰国するとなると、クラスを全部ドロップアウトし、学校に「GO HOME NOTICE」という書類に必要事項を書いてオフィスに提出しなければいけません。

 

ビザ=勉強のために米国に長期滞在を許可する証明書

のことなので勉強をしないのならすぐ国から出ていけと言われ、約15日以内にアメリカから出ていかなければ不法滞在扱いになります。

帰国までの猶予は学校にもよりけりなのですが、最長でも15日以内だそうです。

 

 

なので私は4月18日の便で上海を経由し、日本に帰ります。

約2週間の間に新しいルームメイト、パッキング、チケットの予約、処分するもの、売るもの、又、領事館に変更届(帰国届)を書きにいき、教科書等も必要な人に売り、身の周りを整理し、手荷物等を確認し、帰国するというかたちになります。

 

これ以上にお土産を買ったり、友達に最後の挨拶をしたり、食事に行ったりとすることはたくさんあり、結構バタバタです。

 

 

「帰る」にも一筋縄ではいかないんです。。。(笑)

 

 

 

 

 

卒業はできませんでしたが、約1年7か月の留学生活はたくさん学べることはあり、良い経験となりました。

現地でしかわからなかったことや、観光地以外のお店、いつも行くスーパー、いつもご飯を食べに行くレストラン、ゆっくりできる雰囲気のカフェ、フレンチトーストがすごく美味しい学校近くのカフェ。

 

旅行では経験できなかったこともたくさんあり、18歳の私にとっては毎日が新鮮で刺激的で吸収できるものが街中に蔓延るこのシアトルで1年以上も生活できたことをとても誇りに思います。

留学という貴重な経験をさせてくれた両親や、それを応援してくれていた周りの人たちの期待に応えられなかったことはとても申し訳ないのですが、ここシアトルに来たから分かったこともあり、日本にいたら分からなかったであろうことも10代の頃に経験させてもらったことは一生忘れません。

 

 

18歳で渡米しましたが、まさか19歳と20歳の誕生日を海外で迎えることとなることは全く予想していませんでした。

 

短いようで長かった1年7か月。

 

高校卒業して18歳で日本を出て、帰国する時には20歳になっている。

ちょっと面白いですね←

 

 

 

 

日本に帰ってもこの経験を活かしつつ、資格も取り、社会経験もし、お金を貯めてまたワーホリや学校に通えたらいいなと思っています。

 

 

決して諦めたわけではなく、ただ今は大きな休みが欲しいのです。

こんな若造が甘えるなと、お𠮟りを受けることもあるかもしれません。確かに私はまだ未熟者ですし、社会経験も少ないですが海外での生活で何かしら変われたのではないかと思います。

 

 

 

又、このブログはシアトル生活での日常を記したものなので、日本に帰るとこのブログは続けられないのかなと思っています。

この記事を最後に私のブログは閉鎖するのか、題名を変えて続けていくのかはまだ未定ですが、今週・来週中には決めたいと思います。

 

 

Twitterのフォロワーさんや、ブログを拝見して頂いた方々にはとても感謝しています。

拙い文章で書いていた記事やネガティブオンリーなツイートを見ても、変わらず応援してくれる方々がいることも私にはすごく励みになりました。

 

 

 

日本に帰ってもTwitterは更新します笑

 

美味しい日本食をお腹いっぱい食べようかな。

 

 

 

 

 

 

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今まで本当にありがとうございました。

see you!