Alexis’s Diary

20歳の備忘録

「13の理由」を観て。<個人的な意見>

こんばんは。

Alexisです。

 

あ、16日の続き書いてない(´・ω・`)←

次で書こう。

 

 

ついさっき、「13の理由」というネットフリックスオリジナルのドラマを見終わった。

このドラマは現代社会の闇を映し出していて、尚且つ今の若者の心理状態や環境などもとてもリアルに描かれている。

 

SNS社会になった今、情報は人づてに伝わり、情報は間違った情報へと変換されて伝わっていく。Facebook、Instagram、Twitter、snapchat、、、。

何気ない一言で一人の人生を失うことができる。

言葉の暴力とも言う。

 

SNS系に写真をあげればたちまち拡散される。

いくらきれいな、完璧な写真だったとしても見る人によってはそれをネタに冷やかすことも脅すことも、いじめのネタにすることもできる。

SNSに写真などをあげろとは言わない。でも、その写真を無断で、勝手に間違った情報でに変えて拡散する人たちがいることも忘れないで欲しい。

 

女の子たちは特に。

 

 

今回のドラマは一枚の写真から1人の女子高校生が自殺することになった理由を13個のカセットテープに1つ1つ録音して、それを1人の男の子が聴き本当の、真実を解き明かす。

 

たった一枚の写真。

その写真から女子高生の人生は失われていく。

 

誰も予想してなかった。予想できなかった。

まさかこうなるとは思ってなかった。思えなかった。

 

 

統計によれば1人が自殺をすると、その周りの人、約6人がダメージを受ける。

身近な人が自殺をすると自殺のリスクが高まる。

不思議なことに

 

自殺は周りの人を巻き込む。

一番愛している人が一生苦しむ。

両親は一生苦しむことになる。

重荷を背負うことになる。

自分の教育が間違っていたのかと責めてしまう。

 

誰かに相談していたら、何か変わっていたのかもしれないと感じるかもしれない。

でもそれが簡単に言えることではなかったら?

 

 

「相談」

よく聞く言葉だが、簡単に相談できないこともあるかもしれない。

言いずらいことかもしれない。

 

でも、話すことで楽になるかもしれない。

 

信じられる、打ち明ける人がいない人は相談窓口などを使えばいい。

「助けて」って言えばいい。

 

簡単に言えそうだけど、実際は言えない。

 

打ち明けるには勇気がたくさんいる。

涙がでるかもしれない。

声が震えるかもしれない。

上手く伝えられないかもしれない。

言葉にするのが怖いかもしれない。

分かってもらえないかもしれない。

 

 

それでも、誰かに相談するべきだと私は思う。

「相談」ではなく「話す」だけでも違ってくると信じている。

 

辛いなら辛いと伝えるべき。

 

 

逃げること、助けを求めることは恥ずかしい事ではない。

 

相談された人も、きちんとしっかり聞いて、受け止めて、対処すべき。

 

 

いじめられている、辛い日々を送っている。

そういう人には何らかの前兆やサインがある。

 

・酒、薬にハマる

・成績が下がる

・落ち着きがない

 

サインを見逃さないようにちょっとした変化や行動、言動を観察しておく、学校生活についてお互い話す、安心する環境をつくっておくことも大切だと思う。

 

 

辛い状況に陥っている人はその状況が一生、永遠に続くと思ってしまう。

永遠に続いてしまうこの状況を打破しようと、もしくは差し伸べてくれる手がないことに対し諦めて衝動的な行動をとってしまい、結果的に自殺という最悪な結末を迎えてしまう。

 

でもそれは違う。

絶対解決できる。

 

あなたの一歩踏み出す勇気と、周りの気遣いで変えることができる。

 

 

その一歩で違った世界と明るい未来が待っている。

 

 

 

決して一人で抱え込む必要はない。

自殺は報われるものではない。

 

 

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

 

くさいことを言ってしまった、、。

私も経験があるのでつい熱くなってしまいました。

 

 

では、また。

see you.