Alexis’s Diary

Seattle留学の日常

約1年。

おはようございます。

Alexisです。

 

寂しくないようにたくさん写真を撮った

寂しくないようにたくさん動画も撮った

寂しくないようにたくさん遊んだ

寂しくないようにたくさん話をした

寂しくないようにたくさん手紙も書いた

寂しくないように思い出を作った

 

寂しくないようにしてきたことが、すごく寂しくて会いたくて今にも泣き出してしまいそうになる。

また遊びたい。また会いたい。

 

いつものロフトの上の階にある焼き肉に行きたい

マクドナルド集合で、先に着いてる友達と話しながら後からくる友達を待っときたい

何気ない話で爆笑したい

涙が出るまで笑いたい

あれ行きたい、これ行きたい、これ食べたい、これ欲しい。

私の唯一の友達、親友、心を許せる人たち。

一番素を出せる人たち。

離れて行って欲しくない人たち。

忘れて欲しくない人たち。

忘れられない人たち。

ずっと友達でありたい人たち。

 

こんなにも居心地のよい場所はないってくらい大好きな人たち。

みんなで遊ぶ前日や2日前ぐらいになるとワクワクして寝れなくて、それをLINEすると「早いわw寝ろよw」と怒られる。それもまた嬉しかった。

 

いつもの事が、いつも見ていた風景や周りにいた人たちが。いつもの毎日が180度変わって、いつも隣にいた大切な人たちと会えなくなるのはつらかった。

 

この1年間、ただがむしゃらに走って、ぶつかって転んで泣いて、目の前真っ暗になりつつプライドも体もボロボロになり、自分の実力になさと不甲斐ない成績に泣いたり、周りの人たちとの差に愕然としたり、3か月毎に変わるクラスでの人間関係に戸惑ったり、苦笑いもたくさんしたし、寂しくなって写真を見返したり、撮っていた動画を見て笑ったり、とても喜怒哀楽が激しい1年間だったような気がする。

 

この1年という節目で本音が漏れてしまいました。

 

留学期間が1年だったらな、と何度思ったか。でも現実を見れば1年どころか2,3年かかる計算になってしまうので、帰るにはもうすこし我慢しなければいけないみたいですな。

 

”卒業するまで帰らない”

そう決めたのは自分で、今思えばとても無謀なことだけど自分だからわかる。一時帰国すると、もう学校戻りたくないと思ってしまいそうだから。息抜きも大切かもしれない。1回帰った方が気持ち的に余裕ができるかもしれない。でも、旅費高いからね。うん。笑

 

よく「早く帰ってきーよ!」とか「帰ってきてよ笑」とか言ってくれる人たちがいる。その時は「だから帰るのはまだ無理なんやって笑」と言う。

 

でも「帰ってきて」と言われることが実はうれしかったりする。すごく笑

まだ無理とか打ちながら口角は常に上向き。

一見すると変人のようだけど、友達と話している時は自然を笑みがこぼれている。無意識で笑ってる時もある。、、、、自分怖いな笑

 

まぁ、でも戻りたい、会いたいと思えるような友達、親友、尊敬する人が周りにいること、大好きな場所があることにとても感謝です。

 

早く卒業できるように頑張らなければ、です。

こんなこと書いてるけど結構寂しい←

 

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では、また。