Alexis’s Diary

Seattle留学の日常

留学をするということは。壁とはなんぞや編

こんばんは。

 

Alexisです。

 

高校留学、大学留学、大学院留学。。上げればきりがないほどの留学がありますが、異国の地にいくとなると少なからず問題や、どうしたらいいのかわからない事が発生します。

旅行ではなく留学。異国の地で生活をするということです。

 

一人、または家族、友人と一緒に留学というケースもあると思います。そこは千差万別で、いろいろな留学の形があるので一概にこんなことがあるよ、とは言い切れませんが、いつかは壁にぶちあたります。

 

 

こんなはずじゃなかった。もっと楽しいと思っていた。など想像以上に苦しいことが山ほど出てきます。勉強面や生活面、メンタル面、友達関係や資金面。一人で解決できるものも中にはありますが、ここは日本ではありません。異国の地です。

ある程度他言語が理解できる、話せるという方はそんなの壁でもなんでもねぇとおっしゃるかと思いますが、私のような(ほぼ英語力0)の方だと一瞬でパニックになります。

とりあえずこの壁を壊すにはどうしたらいいのかすらわかりません(体験談)

 

旅行だと「楽しかった」で終わることが、留学だと「大変だ」に変わるこの不思議な感覚は日本にいると経験できないことでもあります。

他の人から見るとこの苦しさや大変さは理解できないもののようで、よく「なんで楽しそうじゃないの?」など聞かれます。

そういわれると返事に困りますが、こちとら遊びで来ているわけではないので毎日なにかしらの課題に追われています。もちろんテストもあります。その中で楽しめることは数少ないです。

それでも楽しんでいる人はいます。それこそ性格の違いや、インドア派かアウトドア派、積極的か消極的か。楽しむのも苦しむのもその人次第です。ですが、「壁」というものにはぶち当たるはずです、おそらく。。いや、絶対に。笑

 

上辺では楽しんでいる人も陰で苦しんでいるのかもしれません。

 

そういう方がもし近くにいるにであれば、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

弱音や、楽しいこと、苦しいこと、大変なこと。たくさんの知らなかったことを聞けるかもしれません。それは留学している人も含め、留学をしていない、したくてもできない、する予定の人、いろいろな人に聞いて欲しいです。

 

留学している人は何か目的や目標、はたまた自分はどこまでの可能性を秘めているのか、など意志も持った方々も中にはいるので、、、、。私のような!!←

 

とまぁ、まとまりのない文章でしたが「壁」という大きな意味ですが、その人の置かれている状況でその壁という意味はまた違った意味にも取れます。

その壁を破った人がその先の景色を見ることができるんです。

時にはすごく高い壁で、分厚くて、見上げてもてっぺんが見えなくて混乱する時もあるかと思います。しかし、壁を壊すにはいろいろな方法があるんです。決して1つじゃないんです。

 

梯子を使ってもよし、ドリルを使ってもよし、1つ1つ登ってもよし、もちろんくるっと回ってもよしです。

1つの解決策に捕らわれず、いろいろな方法で壊す力をつけてください、いや、自然につきます。なれます。場数を踏めば慣れてくるんです。パターンが見えてくるんです。

大丈夫です。「なんとかなります」っていう人苦手なんですけど、なんとかなる、なんとかする!なんとかしなくちゃ。と自然とそういう思考になっていきます。

最初はもちろんパニックです。でも何回もパニックになってください。そのパニックにも慣れてきます笑

、、、、、いや、慣れ?というか、成長?といったほうが良いかもしれませんね。

自分の中で知らないうちに大きくなってるんです。

ふと後ろを振り返ってみれば成長してるんです。その時は目の前が真っ暗だったとしても、1週間も経てばケロッとしてるもんですよ笑

(私だけかもしれませんが笑)

 

 

壁は壊せるよ。大船に乗ったつもりでどーーーんと構えておけばおk!!!

 

変な感じのまとまり方ですが、

ではまた!

see ya!