Alexis’s Diary

Seattle留学の日常

シェアハウスに決まるまで3

こんばんは。

Alexisです。

 結構間が空いてしまいました、すみません、、、。

 

 

そんなこんなで3回空振りをし、もう移動できない、この家にずっといなきゃいけないのかと思っていました。

次の日は偶然にも、テストや大量の課題などはなかったのでいつも10時に家をでるのですがその時は遅くてもいいやと思い、朝からずっとパソコンとにらめっこしていました。

10時を少しすぎた頃、ホストファザーの人が帰ってきました。私は特に気にしてはいなかったのですが、帰ってきたホストファザーの人に「なんでいるの?」と言われました。なんで、、、、って。と思い固まっているとさらに、「10時に出るって書いてあるよね? 今日授業ないの? 体調悪いの?」と聞かれました。

「部屋を探していて、授業は13時から始るから、、、」と言うと、「そんな時はメールして。コミュニケーション。ここのルール」と言われました。

「はい、わかりました」と返事をし、着替えて部屋を出ました。

 

ホストファミリーのリビングの壁には、黒板があり、家族と留学生のイニシャルが書いてあり、その横に動物のマグネットがあり、そのまた横に家を出る時間と帰ってくる時間を書かなければいけませんでした。

私はそこに10時にでて、5時半に帰ってくると書いていました。なのでホストファザーの人は10時過ぎているのになんでいるの?と聞いてきたのです。

正直どうしてそこまで時間にこだわるのかわかりませんでしたが、いつも決まった時間に絶対出れるとは限らないし、その都度連絡を入れるのは億劫に感じました。なのでホストファザーの人に連絡するのは業務連絡のみでした。

まあ、そんなこんなで授業から帰ってきた時、Facebookに投稿した記事をみた同じ大学の人から連絡が来ていました。

「12月の最初に今いる人が移動するから、そこが空くけど、家賃は$650だよ」ときていました。

そこからアパートのことなどを質問し、写真も見せてもらい、そのあと直接アパートに行く約束もしました。でも、その時はもうそこに移動するつもりでした。前回のこともあり、すこしトラウマだったので笑

それから3日後、授業が終わりそのままアパートへ向かいました。そのアパートは学校から徒歩4分のところにある、普通のアパートでした。連絡をくれた人ともう一人の人とそこを出る人、計3人でシェアをしているアパートでした。

アパート自体は狭くもなく、広くもなくという感じで私は一人部屋でした。。

 

そのあと、ここに決めました。というメッセ―ジを送りました。